服に合わせやすい靴の色はメンズならこの2色!

服に合わせやすい靴の色ってどんなの?

やっぱり黒?白?茶色?それとも赤?

革靴なら多くの方が黒か茶色を選ぶかと思いますが、スニーカーは黒や白以外にもカラフルな色など豊富なカラー展開が特徴です。

これだけカラー展開が豊富だと、逆にどの色を使えば服に合わせやすいのかわからない!

そこで今回は、メンズの服に合わせやすい靴の色を紹介します。

 

おしゃれな大人コーデ

はじめにおしゃれな大人コーデの基本を解説します。

おしゃれな大人コーデとは「きれいめコーデ」とも呼ばれたりしていますが、基本はドレスとカジュアルのMIXコーデです。

ドレスとはスーツで使われるジャケット、スラックス、シャツ、革靴など「きれいめ」と呼ばれるアイテムで、カジュアルはTシャツ、パーカー、デニム、スニーカーなど「ラフ」なアイテムです。

 

男性が大人っぽいおしゃれをするにはドレスとカジュアルのMIXコーデが基本となり、MIXの比率はドレスが7でカジュアルが3となります。

 

今回の靴で考えるなら、全体的にカジュアルアイテムが多めの時は革靴を使うとドレスがMIXされます。

例えば、Tシャツにデニムのカジュアルコーデの時は、革靴を使うことでドレスがMIXされ大人っぽい印象になります。

逆に白シャツと黒スキニーでドレスが強めの時は、スニーカーを使うことでカジュアルダウンされこなれた感じになります。

 

ただ、黒スキニーの時は黒革靴や黒のスリッポン、スニーカーの方が良かったりもするので、ここからは靴の色の特徴や使い方、服との合わせ方を解説します。

 

服に合わせやすい靴の色は白と黒

服に合わせやすい靴の色は、メンズなら白と黒の二色です。

この二色が他の色よりも圧倒的に使いやすいです。

 

色にもドレスとカジュアルがあり、白、黒、グレーのモノトーンはドレス色となり、カラフルで派手な色はカジュアル色となります。

明るい色の服を着ていると子供っぽい印象になりますよね。

靴も同じで明るい色のスニーカー、それもゴツゴツしたハイテクスニーカーはより子供っぽい印象が強くなるので、服でドレスを強くしないとおしゃれで大人っぽいコーデにはなりません。

 

そこで靴は白か黒を使うことで、カジュアルが増えることがなく、ドレス要素になったりドレスを維持できるので、メンズは白か黒の靴を使うのがおすすめです。

 

大事なことは全体のバランスなので、靴単体で”かっこいい”となっても、逆に悪目立ちしてしまったり、子供っぽい印象になることもあるので、メンズの靴は可能なかぎりシンプルが無難です。

服に靴の色を合わせる方法

ここからは服に靴の色を合わせる方法を解説します。

 

パンツと合わせる

まずはパンツと靴の色を合わせる方法です。

 

パンツの色は黒を使うのが一番無難になり、黒が無難になる理由としては、人は無意識のうちに重い色は下、軽い色は上と認識しています。

黒は重い色になり、白などは軽い色になります。

 

よく白いパンツを使ったコーデがありますが、軽い色である白を下に持ってくるのは実は難しいコーデで、上にある方が自然な印象の白を下に持ってくるので、最初から”違和感”があるマイナススタートのようなものです。

この”違和感”を払拭しながらコーデをするので、正直初心者向けのコーデとは言えません。

トップスやアウターにも気を使うので着回しもあまり良くないです。

そのため、無難に黒のパンツを使うのが一番コーデが優しくなります。

 

黒の革靴やスニーカーなどを使ってパンツの色と合わせるメリットは、パンツと靴の境界線がなくなることです。

パンツと靴の境界線がなくなることで足が長く見える”足長効果”を期待できるので、おしゃれ初心者はまずは黒の靴を使ってパンツと合わせるのが一番簡単なコーデになります。

 

ここで気をつけていただきたいのが、いくらパンツと靴の境界線がなくなるといっても、厚底の靴や装飾の多い悪目立ちする靴だと、靴の存在感がありすぎてパンツと靴の境界線が目立ちます。

そうなると実際の足の長さがバレてしまうので、デザインはシンプルなものを選びましょう。

存在感がないくらいでもいいですよ。

 

トップスやアウターと合わせる

次にトップスと合わせる方法です。

 

トップスが白で靴も白のコーデの場合、トップスと靴で距離があるため色が飛んでる印象になります。

このように隣接したアイテムで同じ色にするのではなく、あえて間に別の色を挟むことで全体に色の統一感が生まれます。

 

トップスに限らずアウターの色と合わせる方法もありますし

 

ロング丈のタンクトップを使ってレイヤードさせて靴の色と合わせる方法もあります。

 

タートルネックの首元の色と靴の色を合わせる方法もありです。

 

白に限らず他の色でも可能です。

 

小物や差し色として

マフラーやスヌードと色を合わせることもできます。

 

このようにトップスやアウターに限らず小物と靴の色を合わせることも可能です。

 

全身黒コーデの時にも差し色としても使えます。

 

全体的に色数が増えるとまとまりがなく、子供っぽい印象になることが多いのですが、靴の色と合わせることで色の統一感が生まれ、子供っぽさよりこなれた感じになります。

ドレスとカジュアルのMIXコーデに慣れたら是非挑戦してみてください。

 

まとめ

服に合わせやすい靴の色はメンズなら黒と白が使いやすいです。

黒ならパンツと合わせる、黒以外ならパンツ以外のアイテムと色を合わせると色の統一感が生まれていい感じになりますよ。

あとは、色に限らずデザインも靴はシンプルなものを選ぶようにしましょう。

もちろん、他でしっかりドレスを作れるのなら、どんな色でどんなデザインの靴でも構いませんが、コーデの難易度は上がるので気をつけてください。


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