メンズの冬のおしゃれは靴下を使え!おすすめの靴下コーデを紹介

メンズのファッションはアウター、トップス、インナー、パンツ、シューズを使っておしゃれをします。

特に冬はアウターを中心にしたおしゃれが多いかと思います。

面積も広く目立ちますし防寒にもなりますよね。

厚手のコートなんかは冬ならではのおしゃれですよ。

 

そんなメンズの冬ですが、コートとは逆に面積が小さいアイテムを使ったおしゃれもあります。それは

 

靴下!!

 

靴下はコートに比べると圧倒的に面積が小さいのですが、目立たないかといえばそんなことはありません。

 

今回は、メンズの冬のおしゃれは靴下を使え!!

という内容で、靴下のメリットやおすすめの靴下コーデを紹介します。

 

おしゃれの基本

メンズが冬にコートを使っておしゃれをするのはある意味普通というか基本ですよね。

おしゃれには人との差別化も重要になるので、靴下を使っておしゃれをする方法を解説したいと思うのですが、その前に、まずはメンズの大人っぽいおしゃれの基本を紹介します。

 

おしゃれな大人コーデとはドレスとカジュアルのMIXコーデになります。

ドレスとはスーツで使われるジャケット、スラックス、シャツ、革靴など「綺麗め」と呼ばれるアイテムで、カジュアルはTシャツ、パーカー、デニム、スニーカーなど「ラフ」なアイテムです。

 

 

メンズが大人っぽいおしゃれをするにはドレスとカジュアルのMIXコーデが基本となり、MIXの比率はドレスが7でカジュアルが3となります。

詳しい方法に関してはこちらの記事で解説しています。

おしゃれでモテる男になる3つの方法とは!?

2017.11.17

 

大人っぽい顔立ちと体型の外国人はドレスとカジュアルのバランスを5:5にしても大人っぽいおしゃれになりますが、童顔で子供っぽい体型の日本人はドレス強めの7:3が一番大人っぽくなります。

 

ドレスとカジュアルのバランスではアイテム毎のボリュームやどれだけ目立つかが大きく関係してきます。

面積が広く目立つロングコートなどがいい例で、大人っぽいコートを羽織ればドレスが強めになります。

 

今回紹介する靴下は面積が狭いので、コーデに与える影響は少ないと思われるかもしれませんが、実はそんなことはありません。

理由は非常に目立つからです。

 

メンズのファッションで一番目立つ箇所は以下の先端三首です。

先端3首

  • 手首
  • 足首

 

この先端3首が非常に目立つ箇所になるので、どんなにおしゃれで大人っぽいコーデをしても、この3首がダメだと野暮ったい印象になります。

注意

  • ヨレヨレの首元
  • ブカブカの袖
  • ダボダボの裾

 

逆にこの3首がしっかりしているだけで大人っぽくおしゃれに見えます。

それだけこの3首は重要になるのですが、靴下はパンツの先端である足首なので非常に目立ちます。つまり

 

靴下を制する者はおしゃれを制する!!

 

と言っても過言ではありません。

 

履かないという選択肢

store.shopping.yahoo.co.jp

靴下を制すると言っても難しいことではありません。

靴下は”見せない”か”地味”を選択するのが基本になります。

 

冬以外の3シーズンはくるぶし丈のショートソックスで靴下を”見せない”のが一番スマートでおしゃれに見えます。

または、パンツの色は黒を使うことが多いと思うのでパンツと同じ黒の靴下を使う。

シューズも黒ならパンツとシューズの境界線をわからなくし足を長く見せる視覚効果も狙えます。

 

靴下の制し方はいかに目立たなくさせるかになるのですが、真冬に靴下を履かないというのは地域によっては無理ゲーになりますよね。

そうなると必然的に黒の靴下を使うことになるのですが、折角なので”目立たせる”靴下の使い方も紹介します。

この方法は真冬だからこそ活かせるやり方になるのと、靴下を”目立たせる”方法をマスターしてこそ

 

靴下を制する!!

 

と言えると思いますので、是非靴下を制してください^^

 

冬の靴下の使い方

冬ならではのメンズの靴下のメリットや使い方を紹介します。

大きく分けて以下の4つの効果があります。

冬の靴下

  • 防寒
  • 差し色
  • 色の統一感
  • 崩しアイテム

 

それぞれの効果を紹介します。

 

防寒

まずは防寒ですが、防寒に関しては特に説明する必要もないかと思いますが、先程の先端3首は目立つ箇所になると紹介しました。

おしゃれでは服の先端である

  • 手首
  • 足首

 

が非常に重要になりますが、防寒では体の先端である

 

が重要な3箇所になります。

スヌードやマフラーで首を暖める、手袋で手を温める、靴下で足を温める。これだけで全然違いますよね。

特に首と足は防寒とおしゃれを同時に行えるので、冬の靴下は大変重宝するアイテムになります。

 

差し色

メンズの冬のコーデは黒が多くなり地味な印象となることが多いです。

そんな時に靴下の色を黒以外にすることで差し色となりアクセントが生まれます。

wear.jp

 

色の統一感

靴下の色だけ黒以外にするのではなく、他の箇所と同じ色にすることで色の統一感を出せます。

一番効果が高いのがスヌードやマフラーなど首に巻くものと同じ色にすることです。

wear.jp

 

首と足首は非常に目立つ箇所なので、その二箇所を同じ色にするとおしゃれ度が増します。

 

首よりも目立つ箇所としては頭があります。

冬ならニット帽と靴下を同じ色にすればより目立つのではと思うかもしれませんが、おしゃれ初心者には黒以外の色はおすすめしません。

 

通常は頭には黒い髪の毛がありますよね。

多くの方が”頭は黒いもの”と認識しています。そこに違う色があると違和感を覚えたりするので、若干コーデの難易度が上がります。

帽子を使うことに慣れていない人は、まず自分が黒以外の帽子を被ることに違和感があり”似合わない”となってしまうので、初心者は帽子を使うなら最初は黒がおすすめです。

 

首と足首以外にもロング丈のインナーを重ね着して色の統一感を出す方法もあります。

wear.jp

 

腰と靴下で統一感を出してもいいですし、首、腰、靴下の3箇所で統一感を出すこともできます。

wear.jp

 

崩しアイテム

最後は崩しアイテムとしての使い方です。

メンズの冬のコーデは黒が多くなるのですが、ロングコートも黒でトップス、パンツ、シューズも黒の全身黒コーデだと「キメ過ぎ」感が強くなることがあります。

そんな時に使えるのが靴下です。

wear.jp

 

靴下の色を黒以外にすることで「キメ過ぎ」感が一気に崩れます。

特に白靴下の破壊力は抜群で、どんなに「キメ過ぎ」感が強くても白靴下で崩せないものはないです。

 

このように冬はメンズが靴下を使うのには最適な季節なので、靴下を制しておしゃれを制してください。

おすすめ靴下コーデ

最後におすすめの靴下コーデを紹介します。

靴下コーデといってもそんな大げさのものではなく、基本はドレスとカジュアルのバランスが重要で、そこに黒以外の靴下を使っているコーデになります。

逆に言うとドレスとカジュアルのバランスさえ理解していれば、靴下を使うことは簡単になります。

 

  • アウター:LIDnM
  • トップス:GLOBAL WORK
  • パンツ:Acne Studios
  • シューズ:MR.OLIVE

 

まずは履かないと言うか”見せない”コーデになります。

防寒面で問題なければスマートに見える”見せない”もありですよね。

 

  • パンツ:H&M
  • シューズ:JANTZEN

 

黒靴下を使ったコーデになります。

トップスに使っているチェックのシャツはカジュアル要素となるので、黒靴下をドレスとして使ったコーデになります。

大事なのは全体のバランスなので、靴下だけ目立たせてばいいと言うわけではありません。

 

  • トップス:RAGEBLUE
  • パンツ:LOWRYS FARM
  • シューズ:Dr.Martens

 

トップスと合わせたコーデになります。

同じ色を散らすことで色の統一感が生まれます。

 

  • アウター:HARE
  • トップス:WEGO
  • パンツ:URBAN RESEARCH DOORS MENS
  • 靴下:UNIQLO
  • シューズ:UNITED ARROWS

 

アウターと靴下の色を合わせたコーデになります。

冬は靴下の色をアウターとも合わせられるのでコーデの幅が広がります。

 

  • アウター:STUDIOUS
  • トップス:GU
  • パンツ:LIDnM
  • 靴下:ユニクロ
  • シューズ:Dr.Martens

 

スヌードと靴下の色を合わせたコーデになります。

首元と靴下は目立つ箇所なのでより効果が高いです。

 

  • トップス:Healthknit
  • パンツ:STUDIOUS
  • 靴下:UNITED ARROWS
  • シューズ:NEW BALANCE

 

重ね着したインナーと靴下の色を合わせたコーデになります。

単色のコーデではアクセントや差し色として使えます。

 

  • アウター:Masaki Matsushima
  • ライダース:LIDnM
  • トップス:ユニクロ
  • パンツ:ユニクロ
  • シューズ:Dr.Martens

 

首、腰、足首で白の統一感を作ったコーデになります。

スヌードやマフラー以外ではタートルネックも冬は重宝します。

 

  • アウター:URBAN RESEARCH
  • トップス:HARE
  • インナー:green label relaxing
  • パンツ:RAGEBLUE
  • 靴下:ユニクロ
  • シューズ:Dr.Martens

 

黒がメインのコーデですが、インナーと靴下の白がアクセントになっています。

白やワインレッドは黒との相性がいいので、黒が多くなる冬は使いやすい色になります。

 

  • アウター:JUNRed
  • トップス:SPINNS
  • パンツ:ユニクロ
  • 靴下:ユニクロ
  • シューズ:RAGEBLUE

 

全身黒コーデに白靴下で崩したコーデになります。

面積の小さい白靴下ですが、破壊力は抜群でいい感じのアクセントになります。

 

  • アウター:unrelaxing
  • トップス:URBAN RESEARCH
  • パンツ:STUDIOUS
  • 靴下:靴下屋
  • シューズ:Guranisuta

 

スヌードと靴下の色を合わせたコーデになります。

白やワインレッド以外にもベージュやグレーも普通に使えます。

 

  • アウター:STUDIOUS
  • トップス:HARE
  • インナー:HARE
  • パンツ:STUDIOUS
  • 靴下:ユニクロ
  • シューズ:Dr.Martens

 

トップスと靴下の色を合わせたコーデになります。

スヌードとシューズを同じ色にしているのでよりこなれた感じがします。

 

  • アウター:GU
  • トップス:GU
  • シャツ:ユニクロ
  • パンツ:GU
  • 靴下:靴下屋
  • シューズ:Dr.Martens

 

こちらはインナーと靴下を同じ色にしています。

スヌードとシューズを同じ色にしているのがポイントです。

スヌード、アウター、トップス、帽子、インナーなど、靴下やシューズと合わせられる組み合わせはいくらでもあるので、慣れたら色々挑戦してみると楽しいですよ。

 

  • ストール:YANTOR
  • トップス:Lui’s
  • パンツ:古着
  • シューズ:PUMA

 

ストールと靴下の柄と色を合わせたコーデになります。

色だけではなく柄も合わせることでまた違った印象になります。

 

まとめ

メンズの冬の靴下の使い方とコーデを紹介しました。

組み合わせは相当数あるので靴下だけでもおしゃれを楽しめると思いますが、靴下を制するにはまず大人っぽいおしゃれの基本である「ドレス」と「カジュアル」のバランス。

ドレス強めの7:3の黄金比をはじめに理解する必要があるので、それまでは無難に”見せない”か”黒靴下”を使いましょう。

靴下を目立たせないのも”靴下を制する”ことになるので、目立たせることばかり考えないよう気をつけましょう。


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