メンズがバッグで小さめを使うならこの2種類で決まり!

女性で大きめのバッグを使っている方は結構いるかと思いますが、男性では大きめのバッグを持ってる方は少ないですよね。

バッグは小さければ小さいほどいい。

むしろバッグを持ちたくないという男性もいるのではないでしょうか。

 

そこで今回は、代表的なメンズのバッグと小さめバッグでおすすめの2種類を紹介します。

ただ小さいだけならなんでもいいのですが、どうせなら小さめバッグを使っておしゃれもしたいですよね。

そんなメンズ必須の内容になっているので、是非参考にしてください。

 

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メンズのバッグ

メンズのバッグといっても様々種類があります。

まずはよく使われるバッグを紹介しますね。

 

ショルダーバッグ

肩から斜めにかけるショルダーバッグ。

大きめのものから小さめのものまで様々あります。

 

メリットは両手が使えるようになることです。

小さめのバッグを使いたい男性は、手に物を持つのが嫌だったりするので両手が使えることは嬉しいですよね。

 

逆にデメリットとしては、肩から斜めにベルトがあるので、シルエットを崩してしまったり、ベルトが悪目立ちしてしまうことです。

小さめのショルダーバッグなら目立たないと思われるかもしれませんが、シャツやカーディガン、ロングコートなど、トップスやアウターを前開きで着こなす際には使えません。

 

また、肩からかけたベルト部分にシワができてしまうデメリットもあるので、Tシャツなどのカジュアルな印象が強いアイテムにシワができると子供っぽさが増します。

そのため、ショルダーバッグは大きさに限らず大人っぽいコーデをするには全体のコーデを考える必要があります。

 

リュック

リュックも両手が使えるのがメリットですが、ボリュームがあるのとカジュアルが強くなるため子供っぽくなるデメリットがあります。

 

小さめのリュックもありますが、リュックで小さめを使うと全体的にバランスが悪くなるのでおすすめしません。

リュックを使うなら通常サイズでリュックのボリュームを活かした使い方をしましょう。

 

例えば、Yラインシルエットでは上半身にボリュームを出す必要があるので、リュックのボリュームは非常に有効です。

また、リュックのカジュアルを活かすためにも、全体のシルエットをしっかり作る必要があるので、Yラインで上半身にボリュームを出すのにリュックは使いたいところです。

 

トートバッグ

肩にもかけられて手にも持てるトートバッグ。

エコバッグの登場で”安っぽい”や”ダサい”のイメージが定着しつつありますが、トートバッグをおしゃれに使いこなすなら必ず覚えておいて欲しいことがあります。

 

横長!!

 

縦長のトートバッグはエコバックの印象が強くなるので、横長を使った方がおしゃれアイテムとして見てもらえます。

 

キャンバス素材のトートバッグなら、厚みがないのでメンズ用の小さめのバッグとして使うことも可能です。

ただし、必ず横長のデザインを選ぶようにしましょう。

 

ボストンバッグ

収納力があることから以前は旅行用として使われていました。

最近は小さめのボストンバッグもよく見かけるようになりましたが、厚みがあるので存在感はあります。

また、ボストンバッグの中では小さめでもメンズバッグ全体で見るとやはり大きいです。

小さめのバッグを使いたいメンズにはちょっと向かないですね。

 

クラッチバッグ

以前はセカンドバッグと呼ばれ集金用のバッグの印象でした。

集金用のセカンドバッグにならないためには、封筒型の薄いデザインのものを使うようにしましょう。

厚みがあったりポーチのようなデザインだと、集金用のセカンドバッグに見えてしまいます。

 

レザー素材のクラッチバッグならよりおしゃれな印象になります。

クラッチバッグは小さめのデザインが多いので、レザー素材でも他のバッグより安い値段で購入できるのが嬉しいです。

 

小さめのバッグならこの2種類

代表的なメンズのバッグを5種類紹介しましたが、この中でおしゃれな小さめバッグといえば

 

クラッチバッグとトートバッグ

 

この2種類になります。

※上の画像はクラッチバッグとリュックですが、クラッチバッグとトートバッグの2種類がおすすめです。

 

逆に絶対に小さめを選んではいけないのが、リュックとボストンバッグになります。

リュックもボストンバッグもボリュームを活かした方がいいので、どちらも中途半端に小さいものだと逆に悪目立ちします。

 

コーデによっては”あり”なのが小さめのショルダーバッグ。

前開きのトップやアウターには使えないのと、肩から斜めにかけたベルト部分にシワができるので、シワの分を考えて全体的に大人っぽいコーデをすれば使えます。

ショルダーバッグは簡単に使えそうなイメージがありますが、意外と使うのが難しいアイテムになります。

 

何も考えずに持つだけでおしゃれな印象になるのが

 

クラッチバッグとトートバッグ

 

この2種類になります。

 

特にクラッチバッグは薄いタイプだと存在感があまりないので、全体のコーデを邪魔しません。

レザー素材のクラッチバッグなら、逆に大人っぽい印象を出せるというメリットもあります。

ただ、片手が完全に塞がるというデメリットがあるので、手に物を持ちたくない男性にはちょっと向かないかもしれないですね。

 

個人的には、クラッチバッグは非常に軽いので、財布やスマホをポケットに入れてパンツが膨らむ方がダサい印象になるのですが、どうしても手に物を持ちたくない男性にはトートバッグがおすすめです。

 

キャンバス素材の横長のトートバッグを肩にかければ両手が使えます。

クラッチバッグよりは存在感があるかもしれませんが、キャンバス素材なら薄いシルエットのトートバッグが多いので、他のバッグに比べれば存在感がなくなります。

 

色は黒や白などのモノトーンで存在感のないものを選びましょう。

カラフルな色やロゴが入っていると子供っぽくなり、ダサい印象が強くなります。

 

まとめ

メンズがバッグで小さめを使うなら、クラッチバッグとトートバッグの2種類がおすすめです。

一番いいのは手に何も持たないことかもしれませんが、財布やスマホを持たないのであればそれも”あり”ですが、パンツのポケットに財布やスマホを入れて膨らむのはよくないですね。

それならやはり小さめのバッグを使うようにすることをおすすめします。

 

また、デートなどで女性と歩く際は絶対にバッグを持つことをおすすめします。

女性は男性に会うのに様々荷物を持って来るわけですが、男性の方は近所のコンビニへ行くような感じで手ぶらで来られたら、正直印象は良くないです。

たとえ特に持って行くものがないとしても、ちゃんと考えてここに来たっていうのを見せた方が女性からは喜ばれますよ^^