男のモテる服装を画像でガチ解説!!

男のモテる服装とは?

男性なら女性からモテる服装には興味がありますよね。

だけどファッションの好みは人それぞれで、女性が好む男性のファッションも様々あります。

10人中10人が100点の男性の服装は難しいかもしれませんが、10人中10人が80点以上を出す服装は可能です。

そこで今回は、男のモテる服装をガチ解説します。

 

おしゃれな大人コーデ

多くの女性から好感を持たれる服装、それはおしゃれな大人コーデになります。

おしゃれな大人コーデとはドレスとカジュアルのMIXコーデになります。

 

ドレスとはスーツで使われるジャケット、スラックス、シャツ、革靴など「きれいめ」と呼ばれるアイテムで、カジュアルはTシャツ、パーカー、デニム、スニーカーなど「ラフ」なアイテムです。

 

男性が大人っぽいおしゃれをするにはドレスとカジュアルのMIXコーデが基本となり、MIXの比率はドレスが7でカジュアルが3となります。

 

男のモテる服装

おしゃれな大人コーデがドレスとカジュアルのMIXで、比率はドレスが7でカジュアルが3です。

更にアイテムだけではなく以下の三点を意識することで、おしゃれなだけではなく女性からモテる男性の服装になります。

男のモテる服装

  • シルエット
  • カラー(色)
  • 先端3首

 

それぞれのポイントを解説します。

 

シルエット

まずはシルエットですが、モテる男の服装をするには「Iライン」「Aライン」「Yライン」の3つのシルエットのどれかを目指しましょう。

 

Iラインを作るにはトップスはジャストサイズ、パンツはスキニーやスラックスの細身のシルエットを選びます。

上下ともに細身のサイズ感を選ぶだけなので、最も簡単にモテる男の服装ができます。

 

次にAラインですが、トップスはジャストサイズでパンツにボリュームのあるものを使います。

トップスとパンツのボリューム差が重要で中途半端なボリューム差だと逆に野暮ったくなってしまいます。

そのためIラインシルエットよりもコーデの難易度が上がりますが、ワイドパンツを使うことでAラインシルエットは簡単に作れます。

 

最後にYラインシルエット。

Aラインとは逆にトップスにボリュームを出しパンツは細身のシルエットを使います。

トップスにボリュームを出すにはビッグシルエットやビッグサイズを使うのですが、Aラインと同じく中途半端なボリューム差だと逆に野暮ったくなるので、Iラインよりもコーデの難易度が上がります。

 

ただし、ボリュームはサイズだけではなく面積も関係しますので、ロングカーディガンやロングコートを使うことで簡単にYラインシルエットが作れます。

 

カラー(色)

カラー(色)は白、黒、グレーのモノトーンを使うことでドレスが強くなり、カラフルな色を使うとカジュアルが強くなります。

モテる男の服装では基本はモノトーンを中心にコーデするようにしましょう。

もしモノトーン以外も使うなら、全体の色数をモノトーン+1色に抑えることでコーデがしやすくなります。

 

先端3首

先端3首とは

  • 首元
  • 手首
  • 足首

 

この三カ所になります。

どんなにドレスアイテムを使ってコーデをしても、この3首がだらしないとそれだけで野暮ったく不潔な印象になり、モテる男の服装から遠のきます。

 

ヨレヨレの襟、ブカブカの袖、ダボダボの裾がどれか一カ所あるだけで子供っぽい印象になります。

袖が長いようなら腕まくりをする、裾が長いようなら裾上げかロールアップをさせる。

逆にこの3首さえしっかりすれば、それだけでモテる男の服装に近づきます。

 

色気を出す

ドレスとカジュアルのMIXコーデ、そしてシルエット、カラー(色)、先端3首を意識するだけでモテる男の服装としては十分ですが、せっかくなのでもう一つ色気を出すテクニックを紹介します。

その方法とは

 

肌の露出!!

 

肌を露出することで男の色気を出すことができます。

ただし、肌の露出と言ってもなんでも露出すればいいのではなく、露出する箇所は

 

曲線!!

 

首元、手首、足首の曲線を露出することで色気を出すことができます。

ただし、露出と言ってもあからさまな露出は逆効果で”自然”で”さりげなく”を意識しましょう。

 

例えば首元なら、Tシャツなどで露出する際はVネックだと”不自然”になり、大きく開いたUネックだと”あからさま”になります。

丸首のクルーネックか若干大きく開いたクルーネックを使いましょう。

 

最も曲線を露出しやすい箇所は手首になります。

男性の腕まくりに色気を感じる女性が多いように、腕まくりをすることで手首の曲線が露出され色気を出せます。

腕まくりは自然な動作なので、不自然ともあからさまとも思われません。

モテる服装を画像で解説

最後に男のモテる服装を画像で解説します。

各アイテム毎で基本の使い方とアレンジ方法も解説しているので参考にしてください。

 

カットソー

  • トップス:Lui’s
  • パンツ:URBAN RESEARCH
  • シューズ:Dr.Martens
ポイント

TシャツやロングTシャツを使ったカットソーのモテ服コーデになります。

カットソーはデザインはカジュアルアイテムになるので、無地で色は白、黒、グレーのモノトーンを使うのが無難です。

 

ジャストサイズでIラインシルエットが最もドレスが強くなるのですが、体型がはっきりとわかるのもカットソーの特徴。

ぽっこりお腹が気になる方や他の人と差別化したい男性は、ビッグサイズやビッグシルエットでYラインを作るといいですよ。

 

IラインもYラインも細身のパンツを使うのが基本になります。

スキニーがきついようでしたら、足首がテーパード(細く)されたシルエットのパンツでも問題ないです。

 

逆にジャストサイズのカットソーが問題ないようでしたら、ワイドパンツを使ってAラインシルエットを狙うのもアリですね。

 

カットソーを使ったコーデでは全身黒も大人っぽい印象になるのでおすすめですが、全身黒に抵抗がある方はロング丈のインナーで差し色を作ればアクセントになります。

 

シャツ

  • トップス:STUDIOUS
  • パンツ:STUDIOUS
  • シューズ:Dr.Martens
ポイント

シャツを使ったモテ服コーデになります。

ドレスが強い白シャツはどんなコーデにもあるのでおすすめです。

カジュアルアイテムのデニムと合わせても、おしゃれな大人コーデになります。

 

逆に黒シャツはドレスが強過ぎるため”キメてる感”が出ることがあります。

黒シャツを使う際はカジュアルアイテムを多用したり、Iラインよりも遊びがあるAラインやYラインを作るようにしましょう。

 

パーカー

  • トップス:WEGO
  • インナー:GLOBAL WORK
  • パンツ:LIDnM
  • シューズ:Dr.Martens
ポイント

パーカーを使ったモテ服コーデになります。

パーカーはカジュアルが強いアイテムなので、カットソーと同じく無地で色は白、黒、グレーのモノトーンが無難です。

 

パーカーの特徴はやはりフードですよね。

フードのボリュームを活かしビッグサイズやビッグシルエットのパーカーで、Yラインシルエットを狙うのもおすすめです。

 

パンツはデニムだと全体的に子供っぽくなるので、黒の細身のパンツを合わせると大人っぽくなります。

他にもロングコートとの重ね着や、インナーにシャツを使って襟だけ見せる、タートルネックの首元だけ見せるなど、ドレスアイテムを多用するのがパーカーでのモテ服コーデのコツです。。

 

ニット

  • トップス:Lui’s
  • パンツ:STUDIOUS
  • シューズ:alfredoBANNISTER MEN’S
ポイント

ニットを使ったモテ服コーデになります。

ニットは編み目の細かいハイゲージだとドレス寄りになり、編み目が”ざっくり”したローゲージだとカジュアル寄りになります。

おしゃれ初心者には無地のハイゲージニットがおすすめです。

 

ニットだけでも使えますし、シャツやタートルネックとの重ね着としても使えるので、非常に着回しが効くアイテムです。

ジャストサイズでIラインやAラインを狙えますし、ビッグサイズやビッグシルエットでYラインを作ることもできますし、ニットはカラー展開も豊富で、ハイゲージニットなら多少明るい色でもそこまで子供っぽくなりません。

 

重ね着、シルエット、色を駆使すれば幅広くモテ服コーデすることが可能な便利アイテムです。

 

カーディガン

  • カーディガン:MONO-MART
  • トップス:RAGEBLUE
  • シューズ:adidas
ポイント

カーディガンを使ったモテ服コーデになります。

ハイゲージニットのカーディガンはスーツでも使われるドレスアイテムですが、前身頃のボタンを止めてしまうと一気に子供っぽくなります。

ニットを使う際は前は開けた方が大人っぽくなります。

 

通常のカーディガンのように着丈が短いものは子供っぽくなりますが、ロングカーディガンのような着丈の長いデザインを使うと簡単にモテコーデができます。

 

ロングカーディガンのように着丈の長いアイテムでモテコーデをするコツは、細身のパンツを使って綺麗なYラインを作ることです。

ロング丈は非常に面積が広くボリュームがあります。

細身のパンツで綺麗なYラインさえできれば身長などは関係ありません。

 

タートルネック

  • トップス:BEAMS LIGHTS Men’s
  • パンツ:HARE
  • シューズ:Paraboot
ポイント

タートルネックを使ったモテ服コーデになります。

シャツの襟やタートルネックの首元のように、首の近くに何かあるとドレスが強く知的な印象になります。

さらに顔の近くに物があると小顔効果を狙うことができ、小顔に見せることで全体のシルエットが綺麗になります。

 

タートルネックはそれだけでも使えますが、上からシャツやパーカーと重ね着したり、タートルネックの下にシャツを重ね着させることもできます。

 

同じ色のニットセーターやカーディガンと重ね着すれば、アンサンブル的な着こなしとなりドレス度が増します。

アンサンブルはレディースではよく使われるのですが、メンズでは”同じ色はダサい”と思われてることが多くあまり浸透していません。

同じ色や同じ素材で統一すると、非常に大人っぽくなるモテ服コーデなのでおすすめですよ^^

 

スウェットシャツ

  • パンツ:HARE
  • シューズ:コルテッツ’72
ポイント

スウェットシャツを使ったモテ服コーデになります。

スウェットシャツと聞くとあまり馴染みがないかもしれませんが、早い話トレーナーのことです。

 

スウェット素材はカジュアルが強くなるのですが、無地で色は白、黒、グレーのモノトーンを使えば大人っぽい着こなしが可能です。

使い方としてはパーカーと同じ要領になりますが、スウェットシャツにはフードがないので、ボリュームを出したいならマフラーやスヌードなどを使うのがおすすめです。

 

Gジャン

  • Gジャン:no brand
  • トップス:GU
  • インナー:WEGO
  • パンツ:ユニクロ
  • シューズ:CONVERSE
ポイント

Gジャンを使ったモテ服コーデになります。

非常にカジュアルが強いGジャンなので、全体的に白や黒を多めに使うことをおすすめします。

色数が増えてしまうと子供っぽくなるので、Gジャンの青を含めてモノトーン+1色に抑えるのが無難です。

 

特に黒はドレスが強い色なので、画像のように全体的に黒が多くIラインシルエットを作り、さらにGジャンの色も濃いとドレス寄りになるのでスニーカーの色にモノトーン以外も使えます。

 

ワイドパンツを使ってAラインを作るならシューズも含めてモノトーンに抑えるのがいいですね。

ドレスが強いロングコートとの重ね着で”アウターオンアウター”もモテ服コーデとしてはおすすめです。

 

ライダース

  • アウター:LIDnM
  • トップス:ユニクロ
  • パンツ:ユニクロ
  • シューズ:Dr.Martens
ポイント

ライダースを使ったモテ服コーデになります。

無骨な印象が強いライダースですが、知的な印象のタートルネックを使えば無骨と知的のMIXコーデになります。

また、非常に黒が強いアイテムなので、白や赤との相性がいいです。

ワイドパンツを使ってAラインシルエットが作りやすいのも特徴ですね。

 

ライダースにはシングルとダブルがありますが、装飾が増えるとカジュアル寄りになるので、おしゃれ初心者にはシングルライダースがおすすめです。

カジュアルアイテムのデニムと合わせると、ロック色が強くなり子供っぽい印象になるので気をつけましょう。

 

タートルネック同様に知的な印象があるスラックスとの相性もいいですよ。

 

テーラードジャケット

  • アウター:STUDIOUS
  • トップス:STUDIOUS
  • インナー:RAGEBLUE
  • パンツ:STUDIOUS
  • シューズ:CONVERSE
ポイント

テーラードジャケットを使ったモテ服コーデになります。

テーラードジャケットは非常にドレスが強いアイテムなので、どんなコーデに使っても大人っぽい印象になります。

 

ただし、黒シャツと合わせると”キメ過ぎ”感が強くなり夜の仕事と間違えられるので、画像のようにパンツとシューズにカジュアルアイテムを使って崩すのがモテ服コーデのコツです。

 

パンツはスラックス、スキニー、デニム、ジョガーパンツ、スウェットパンツと、どんなパンツにも合いますし、ワイドパンツを使ったコーデもおすすめです。

 

ロングコート

  • アウター:GLOBAL WORK
  • トップス:RAGEBLUE
  • パンツ:RAGEBLUE
  • シューズ:RAGEBLUE
ポイント

ロングコートを使ったモテ服コーデになります。

着丈の長いアイテムはドレスが強くなるので、羽織るだけで大人っぽくなる便利アイテムです。

体型も隠してくれるのでおすすめですよ。

 

ロングコートは着こなすのが難しい印象や身長が高くないと似合わないと思われてますが、細身のパンツを使って綺麗なYラインを作れば簡単にコーデができます。もちろん身長も関係ありません。

 

非常にドレスが強いアイテムなので、スキニーやスラックスよりも遊びがあるワイドパンツを使った”ゆるコーデ”も可能です。

ただしワイドパンツの色は黒やグレーを使うのが無難ですね。

 

特に使いやすいロングコートはチェスターコートやステンカラーコートになります。

トレンチコートはドレスが強くなりすぎるので、トレンチを使う際はデニムやスニーカーなどカジュアルアイテムを多用しましょう。

逆にモッズコートは装飾が多かったり綿素材なのでシワになりやすく、一歩間違えると不潔な印象になるので、モッズコートを使う際はドレスアイテムを多用しましょう。

 

ロングコートの色はベージュやキャメルはサラリーマンぽい印象になることがあるので、カジュアルアイテムを使ってサラリーマンの印象を払拭させるか、違う色のロングコートを選ぶのが無難です。

 

ブルゾン

  • アウター:LIDnM
  • トップス:Champion
  • パンツ:MONKEY TIME
  • シューズ:BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS
ポイント

ブルゾンを使ったモテ服コーデになります。

ロングコートとは逆で着丈の短いアイテムは子供っぽい印象になります。

ブルゾンを使ったコーデでは色はドレスが強い黒を使うのが無難です。

トップス、パンツ、シューズもシンプルなモノトーンを使った方が、モテ服コーデはしやすいです。

 

スキニー

  • トップス:SHAREEF
  • インナー:LIDnM
  • パンツ:LIDnM
  • シューズ:BEAMS
ポイント

スキニーを使ったモテ服コーデになります。

黒のスキニーは定番アイテムとしての地位を確立しているので、今更解説することはないのですが、スキニーに抵抗がない男性は必ず購入するべきマストアイテムです。

 

スキニーに抵抗がある男性なら、スラックスやテーパードパンツなど足首がシュッと細くなったシルエットがおすすめです。

 

画像のように非常にカジュアル強いケミカルウォッシュも、スキニーならおしゃれなモテ服コーデが可能です。

ただし、トップスに黒を使って色数を抑えるのと、ビッグサイズやビッグシルエットで綺麗なYラインを作るのがコツです。

 

スラックス

  • トップス:LIDnM
  • パンツ:UNIQLO
  • シューズ:Dr.Martens
ポイント

スラックスを使ったモテ服コーデになります。

スキニーが苦手な男性にはスラックスを使うのがいいですよ。

特にユニクロなどにあるイージータイプのスラックスはウェストがゴムになっており、値段も非常に安いのでおすすめです。

 

スラックスはドレスが強いアイテムで知的な印象になります。

Tシャツとスラックスのシンプルコーデでも、スラックスと革靴を使うだけで大人っぽく知的な印象を出すことができます。

 

ジョガーパンツ

  • トップス:LIDnM
  • インナー:RAGEBLUE
  • パンツ:MONKEY TIME
  • シューズ:MR.OLIVE
ポイント

ジョガーパンツを使ったモテ服コーデになります。

ジョガーパンツ自体はカジュアルなアイテムですが、足首がシュッとテーパード(細く)されているので、大人っぽい印象を出せます。

色も黒を使うと遠目からはスラックスや黒スキニーにも見えます。

スキニーが苦手な男性や体型的に細身のパンツが難しい男性にもおすすめですよ。

スウェットパンツでも同様の使い方ができます。

 

デニム

  • アウター:STUDIOUS
  • トップス:coen
  • インナー:BEAMS
  • パンツ:BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS
  • シューズ:CONVERSE
ポイント

デニムを使ったモテ服コーデになります。

男性の私服といえばデニムが最も使われるかと思いますが、大人っぽいモテ服コーデではデニムは実は難しいアイテムになります。

カジュアルが強いアイテムなので色が濃いデニムの方がコーデがしやすいです。

 

逆にカジュアルダウンさせるアイテムとしては非常に優秀です。

画像のようにベージュのチェスターコートはサラリーマンぽさが出ることがあるのですが、色の薄いデニムを使えば簡単にカジュアルダウンさせることができます。

 

サラリーマンぽさを払拭しながら大人っぽいモテ服コーデが可能となります。

 

ワイドパンツ

  • トップス:GILDAN
  • パンツ:ADAM ET ROPE’
  • シューズ:VANS
ポイント

ワイドパンツを使ったモテ服コーデになります。

男性でワイドパンツを使ったコーデをしている方はまだ少ないので、ワイドパンツを使うだけで差別化が可能です。

基本はトップスのボリュームを抑えてAラインを狙うのですが、ロングコートのような着丈が長いドレスが強いアイテムと合わせて”ゆるコーデ”をすることも可能です。

 

ワイドパンツはスキニーやスラックスよりも遊びがあるのでカジュアル寄りになります。

色は黒を使うのが無難です。

 

足首が広がったワイドパンツよりもテーパード(細く)されたワイドパンツの方が、おしゃれ初心者には使いやすいと思います。

 

スニーカー

  • アウター:GU
  • トップス:RAGEBLUE
  • パンツ:April77
  • シューズ:VANS
ポイント

スニーカーを使ったモテ服コーデになります。

カジュアルアイテムのスニーカーなので、色は白か黒を選ぶのが無難です。

特に黒のパンツと黒のスニーカーを合わせると、パンツとシューズの境界線が目立たなくなり足を長く見せる効果があります。

トップスやインナーに白を使った場合は、白スニーカーを使って白の統一感を出すことができます。

 

カラフルでゴツゴツしたスニーカーは子供っぽくなり、悪目立ちすることが多くパンツとシューズの境界線がはっきりわかるため、実際の足の長さがバレるのでおすすめしません。

 

画像のように白黒のシンプルコーデに赤スニーカーでアクセントを作ることもできます。

ただし、靴紐はモノトーンにするなど全体の色数が増えないよう気をつけましょう。

 

革靴

  • トップス:MONKEY TIME
  • パンツ:CHEAP MONDAY
  • シューズ:Dr.Martens
ポイント

革靴を使ったモテ服コーデになります。

男性のモテ服コーデでは革靴はマストアイテムになります。

シューズの中では一番ドレスが強いアイテムで、簡単に大人っぽい印象にしてくれます。

 

画像のように非常にカジュアルが強い色の薄いダメージデニムでも、革靴を合わせることで大人っぽい印象になります。

ただし、無地の白Tシャツやデニムも細身でIラインを作ったりなど、大人っぽい印象にするための工夫は革靴だけではないので注意してくださいね。

 

まとめ

男のモテる服装を画像で解説しましたが、かなりガチで解説しました。

本当はアレンジ方法なども画像を使って解説したかったのですが、キリがないので基本のポイントとアレンジ方法は文章で解説しました。

ただ、基本さえ理解していればいくらでもアレンジはできると思いますし、他の人のコーデを見た際もここでの解説を思い出して頂ければ、なぜおしゃれなのかが納得できると思います。

アイテム毎のアレンジ画像は他の記事でも紹介してるので、興味があるアイテムの記事も見て頂ければ嬉しいです^^