メンズのライダースを使った冬コーデを画像で解説!!

最近は女性でライダースをおしゃれに着こなしている方を多く見かけるようになりました。

ファッションの基本はMIXなので、無骨な男のイメージがるライダースを女性が羽織ることでいい感じにMIXされます。

とはいえ、ライダースはハードな印象があるアイテム、男性は女性以上におしゃれに着こなしたいものです。

そこで今回はメンズのライダースを使った冬コーデを画像で解説します。

 

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おしゃれな大人コーデ

ライダースの冬コーデの前に、おしゃれな大人コーデの基本を紹介します。

おしゃれな大人コーデとはドレスとカジュアルのMIXコーデになります。

ドレスとはスーツで使われるジャケット、スラックス、シャツ、革靴など「綺麗め」と呼ばれるアイテムで、カジュアルはTシャツ、パーカー、デニム、スニーカーなど「ラフ」なアイテムです。

 

男性が大人っぽいおしゃれをするにはドレスとカジュアルのMIXコーデが基本となり、MIXの比率はドレスが7でカジュアルが3となります。

詳しい方法に関してはこちらの記事で解説しています。

>>おしゃれでモテる男になる3つの方法とは!?

 

ライダースの着こなし

ライダースのイメージというと無骨な男、またはハードなイメージが強いと思います。

ここにダメージデニムや革パンを合わせてしまうと、より無骨な男やハードなイメージが強くなってしまいます。

もちろん、バイクに乗ったりロックバンドの方なら問題ないのでしょうが、街中の私服やデートの私服としてはNGですよね。

 

ファッションでは理由も非常に重要な要素になります。

ライダースに革パンでバイクに乗っていれば、バイクに乗るという”理由”があるので違和感がありません。

ところが、ライダースに革パンで電車に乗っていると

 

なぜ?

 

違和感を覚えてしまいます。

そのため無骨でハードなイメージがあるライダースをおしゃれに着こなすには、これ以上無骨でハードな印象を強くさせないのがポイントです。

そのためにはドレスが強いアイテムでコーデをするのが初心者向けになります。

 

シャツやスラックス、革靴などのドレスアイテムは知的で大人っぽい印象が強いです。

このようなドレスアイテムとライダースを合わせることで、無骨に知的、ハードにソフトがMIXされおしゃれな大人コーデになります。

 

シングルとダブル

ライダースにはシングルとダブルがあります。

どちらがおしゃれ初心者向けかといえばシングルです。ダブルは装飾が多いためカジュアルな印象が強くなります。

そのためダブルだと全体のシルエットや使うアイテムに気を使う必要があるため、シングルライダースの方がコーデは優しいです。

 

シングル

シンプルなデザインのため着回しがよく使いやすいアイテムになります。

MA-1など着丈の短いアウターと同じような感覚で着こなすことが可能です。

 

何がなんでもライダースのダブルが欲しい!!

というようなこだわりがないのであれば、おしゃれ初心者には最初はシングルライダースをおすすめします。

 

ダブル

シングルライダースに比べて装飾品が多くなります。

そのためシングルよりもカジュアルな印象が強くなるため、コーデの難易度は上がります。

ダブルのライダースに革パン、ブーツを合わせると完全にバイク乗りの印象になります。

それで電車に乗っていると

 

あれ?バイクは車検かな?

 

おしゃれよりもバイクの印象が強くなってしまいます。

ダブルのライダースは無骨でハードな印象が強くなり、装飾品も多いのでシングルライダースよりもコーデが難しくなります。

このような理由から、ダブルは他の人との差別化をしたいおしゃれ中級者以上におすすめのアイテムとなります。

 

アウターオンアウター

ライダースはアウターになるのですが、その上からロングコートを重ね着させるアウターオンアウターができるのもライダースのいいところです。

特にチェスターコートのようにドレスが強いアイテムと重ね着させることで、無骨と知的、ハードとソフトがMIXされ大人コーデになります。

wear.jp

 

注意点としてはロングコートはドレスが強いアイテムを使うのが無難です。

例えばモッズコートも無骨な男のイメージがありますよね。そこにライダースを重ね着すると無骨っぽさが強調されるためMIXではなくMAXになる恐れがあります。

モッズコートとライダースの重ね着は初心者向けではないので、チェスターコートやステンカラーコートのようにドレスが強いアイテムを使うのがおすすめです。

 

ライダースを使ったアウターオンアウターに関しては、こちらの記事で詳しくまとめています。

>>ライダースの上にロングコートの重ね着はあり?メンズコーデ画像を紹介

 

ライダースの冬コーデ

メンズのライダースを使った冬コーデを画像で解説します。

 

  • アウター:nano・universe
  • トップス:URBAN RESEARCH DOORS MENS
  • パンツ:UNIQLO
  • シューズ:NIKE

 

ライダースとフリースパンツの冬コーデになります。

部屋着感の強いグレーのフリースパンツですが、ドレスが強い黒シャツと合わせることでMIXコーデになってます。

ハードなライダースとフリースのソフトな感じもMIXコーデになりますね。

 

  • アウター:HARE
  • トップス:ユニクロ
  • インナー:ユニクロ
  • パンツ:GU
  • シューズ:foot the coacher

 

ダブルのライダースはカジュアルが強くなりがちなので、全体的にドレスアイテムを多めに使うことで子供っぽくなりません。

 

  • コート:STUDIOUS
  • ライダース:STUDIOUS
  • トップス:RAGEBLUE
  • パンツ:GU
  • シューズ:whoop-de-doo

 

ライダースとチェスターコートのアウターオンアウターになります。

無骨なイメージのライダースと知的なイメージのチェスターコートでMIXコーデになります。

スラックスや革靴などドレスの強いアイテムと全体を黒っぽくすることで、ライダースが悪目立ちすることがありません。

 

  • アウター:UNIQLO
  • トップス:GAP
  • インナー:UNIQLO
  • パンツ:UNIQLO

 

ライダースとタートルネックの冬コーデになります。

シングルライダースは首回りが少し寂しいので、タートルネックで首回りの寂しさを解消しています。

タートルネックも大人な印象があるので、ライダースとの相性がいいです。

 

  • コート:MONO-MART
  • ライダース:HARE
  • トップス:BROWNY STANDARD
  • パンツ:GU
  • シューズ:CONVERSE

 

ライダースとステンカラーコートのアウターオンアウターになります。

ステンカラーコートもドレスが強いアイテムなので、ライダースと重ね着することでMIXコーデになります。

ハットもドレスアイテムとして使えるのでより大人っぽくなります。

 

  • アウター:LIDnM
  • トップス:STUDIOUS
  • インナー:FREAK’S STORE
  • パンツ:STUDIOUS
  • シューズ:NIKE

 

ライダースと黒のタートルネックの冬コーデになります。

ライダースは黒が強いアイテムなので、ロング丈のインナーを使い白やグレーを差し色させればアクセントが生まれます。

スニーカーの色をインナーの色と合わせれば統一感も出ます。

 

  • アウター:LIDnM
  • トップス:SLICK
  • パンツ:MONKEY TIME
  • シューズ:NIKE

 

ライダースとパーカーの冬コーデになります。

パーカーはカジュアルが強いアイテムなので、全体の色数をモノトーンに抑えた方が大人っぽくなります。

パーカーのフードが首回りの寂しさを解消し小顔効果を狙うこともできます。

 

  • アウター:wjk black
  • トップス:UNIQLO
  • パンツ:RAGEBLUE
  • シューズ:Dr.Martens

 

ライダースと黒スキニーの冬コーデになります。

ライダースに黒スキニーを使うことで綺麗なIラインとなりおしゃれな大人コーデになります。

全体の色数もモノトーンに抑えればより大人っぽくなります。

トップスの白と靴下の白を合わせることで白の統一感が生まれます。

 

  • アウター:nano・universe
  • トップス:GU
  • パンツ:GU
  • シューズ:Dr.Martens

 

ライダースとワイドパンツの冬コーデになります。

ワイドパンツを使えば簡単にAラインシルエットを作ることができます。

ワイドパンツはスキニーやスラックスよりも遊びがある分カジュアル寄りになるので、おしゃれ初心者はスラックス素材で色は黒やグレーが無難です。

 

  • アウター:LIDnM
  • トップス:Lui’s
  • パンツ:HARE
  • シューズ:adidas

 

こちらもライダースとワイドパンツの冬コーデになります。

黒のワイドパンツの方が大人っぽい印象になるので、おしゃれ初心者には黒がおすすめです。

 

  • アウター:no brand
  • トップス:STUDIOUS
  • パンツ:no brand
  • シューズ:Dr.Martens

 

ライダースとデニムの冬コーデになります。

デニムはカジュアルアイテムなので、色が濃くて細身のシルエットを使った方が大人コーデがしやすいです。

デニムに限らずですが、裾は必ず裾上げするかロールアップするようにしてください。

 

  • コート:JOURNAL STANDARD relume
  • ライダース:L.H.P
  • トップス:HARE
  • パンツ:EMODA
  • シューズ:VANS

 

こちらもライダースとデニムの冬コーデになります。

カラフルな色や色数が増えるとカジュアルが強くなるので、初心者はモノトーン+1色に抑えるのが無難です。

デニムですでにモノトーン+1色になっているので、色数が増えるような時はドレスの強いロングコートを使うことで大人っぽくなります。

 

  • アウター:LIDnM
  • トップス:GU
  • パンツ:SPINNS
  • シューズ:Dr.Martens

 

ライダースとベロアワイドパンツの冬コーデになります。

ライダースはワイドパンツを使えば簡単にAラインシルエットを作ることができるのですが、ベロアのワイドパンツとも相性がいいです。

ライダースのツヤがベロアのツヤを目立たなくしてくれるので、ベロアのツヤが苦手な方にはオススメの冬コーデです。

 

  • アウター:HARE
  • トップス:nano・universe
  • パンツ:VOGUISH
  • シューズ:NIKE

 

ライダースと白シャツの冬コーデになります。

どんなコーデにも合う白シャツなのでライダースにもよくあいます。

無骨なイメージと知的なイメージのMIXコーデとなり、白シャツはドレスが強いのでカジュアルライクなパンツを合わせても子供っぽくなりません。

 

  • コート:UNION STATION
  • ライダース:HARE
  • トップス:UNIQLO
  • パンツ:STUDIOUS
  • シューズ:Dr.Martens

 

ライダースとチェスターコートのアウターオンアウターになります。

ベージュのチェスターコートはサラリーマンぽさが出ることがありますが、ライダースを使えばサラリーマンの印象を払拭できます。

デニムもカジュアルダウンには有効なアイテムですが、ライダースのアウターオンアウターでは色が濃いものを使った方がバランスが取りやすいです。

 

  • アウター:nano・universe
  • トップス:GU
  • パンツ:RAGEBLUE
  • シューズ:Dr.Martens

 

ライダースは黒が強いので全体的に暗い色使いになることがあります。

そんな時は黒と相性がいい赤を使うことをおすすめします。

スヌードと靴下を赤で統一させれば色の統一感とアクセントが生まれます。

 

まとめ

メンズのライダースを使った冬コーデを画像で解説しました。

ライダースを使う際はドレスアイテムを多めに使うことがおしゃれ大人コーデのポイントになります。

おしゃれな大人コーデになれたらアウターオンアウターにも挑戦してみてください。

防寒性が高く、他の人との差別化もできるのでおすすめです。