白シャツとデニムのコーデが最強にかっこいい理由とは?

男の白シャツが最高にカッコい!!

ということをご存知でしたか?

 

スーツでも使われる白シャツなので、私服で使うことに抵抗を感じているのなら

 

もったいない!! 

 

白シャツは清潔感があることから女性からの好感度も高く、おしゃれな大人コーデをしようと思ったら、白シャツほど最強にかっこいいトップスはありません。

そしてかっこいいだけではなく、着回しが効く便利アイテムでもあります。

 

今回はそんな白シャツと、カジュアルアイテムの代表であるデニムのコーデがかっこいい理由を解説します。

白シャツとデニムといえば、スーツと私服の組み合わせのようなものですが、この組み合わせが本当にかっこいいんです!

 

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おしゃれな大人コーデ

はじめに、おしゃれな大人コーデについて解説します。

おしゃれな大人コーデとは「きれいめコーデ」とも呼ばれたりしていますが、基本はドレスとカジュアルのMIXコーデです。

 

ドレスとはスーツで使われるジャケット、スラックス、シャツ、革靴など「きれいめ」と呼ばれるアイテムで、カジュアルはTシャツ、パーカー、デニム、スニーカーなど「ラフ」なアイテムです。

 

今回の白シャツはドレスアイテムになり、デニムはカジュアルアイテムになりますね。

 

男性が大人っぽいおしゃれをするにはドレスとカジュアルのMIXコーデが基本となり、MIXの比率はドレスが7でカジュアルが3となります。

 

例えば、パーカー、デニム、スニーカーと全身カジュアルアイテムで統一する。

俗にいうアメカジファッションでおしゃれになるのは、顔や体型が大人っぽい外国人ぐらいです。

童顔で体型が子供っぽい日本人が真似すると、高確率で子供っぽくてダサいとなります。

 

そこで日本人はドレスとカジュアルを7:3のドレス強めにすることで、おしゃれな大人コーデになります。

5:5でも弱いです。必ず7:3でドレスを強めにしてください。

 

白シャツがかっこいい理由

白シャツがかっこいい理由は、まず何と言っても清潔感です。

男性のトップスで白シャツほど清潔感があるアイテムは他にはありません。

 

そして、大人ファッションの代表でもあるスーツでも使われますが、フォーマルな場である冠婚葬祭でも白シャツは使われます。

特に葬祭では必ず白シャツを着用することになっており、とにかく格式が高いアイテムになります。

 

特に日本のメンズファッションでは、アメカジの文化が強いので、私服といえば「ラフ」な印象が強いと思います。

そしてスーツはヨーロッパの文化なので、「カチッ」とした服装で仕事をする。

この「ラフ」が当たり前と思われている私服に、「カチッ」とした清潔感のあるアイテムを使うと一気に全体が締まります。

 

大人っぽい印象になり、清潔感があり、さらに白は目立つ色なのです。

面積の広いトップスに使うことで、より白の良さが際立ち、おしゃれで大人っぽくてかっこいいとなるわけです。

 

ちなみに、アメリカ=「ラフ」、ヨーロッパ=「カチッ」というわけではありません。

あくまでもアメカジとヨーロッパのスーツを比べた場合の話です。

 

勝手なイメージですが、ヨーロッパのイタリア人なんかはラフな性格の印象がありますが、服装はやっぱりシャツスタイルで「カチッ」としている気がしますけどね。

イタリア行ってみたい><

 

デニムとのコーデに合う理由

次は白シャツがデニムとのコーデに合う理由ですが、これはもうお分かりかと思いますが、カジュアルアイテムのデニムとドレスアイテムの白シャツで簡単にMIXコーデができるからです。

 

デニムはカジュアルが強いアイテムなので、ドレスが強い白シャツとは非常に相性がいいです。

デニムは色が薄ければ薄いほどカジュアルが強くなるのですが、それでも白シャツを使えば大人っぽい印象になります。

相当カジュアルが強いダメージデニムですが、白シャツを使えばカジュアルを弱めることができます。

 

日本の男性ファッションでは、私服といえばデニム、カジュアルといえばデニムというくらい、市民権を得ているデニムですが、おしゃれな大人コーデでは実は難しいアイテムになります。

理由はそれだけデニムのカジュアルが強いからです。

だけど、白シャツと合わせることで子供っぽさが抜けてドレスライクに着こなすことができます。

 

しかも、MIXされるのはドレスとカジュアルだけではありません。

もともと労働者のアイテムだったデニムなので、不潔とは言いませんが、そういった印象があるデニムに、知的で清潔感がある白シャツがMIXされることでより”かっこいい”となります。

 

カジュアルが強いデニムですらドレス寄りにすることができる白シャツなので、正直白シャツはどんなアイテムにも合います。

いまいちしっくりいかないコーデの時は、白シャツを合わせてみると意外となんとかなったりしますよ。

 

逆に白シャツを使ってもしっくりいかない時は、そのコーデはどこかに問題があると思ってもいいくらいです。

  • 色を使いすぎなのか
  • 色が明るすぎるのか
  • 派手な柄が混ざってないか
  • シルエットがダボっとしすぎてないか
  • 手首や足首にシワが溜まっていないか

 

だいたいこの辺がダサくなる理由なので、白シャツでもかっこよくならない時は、上記のどれかが原因と思われます。

 

白シャツとデニムのコーデ

最後に白シャツとデニムを使ったおしゃれな大人コーデを紹介しますが、ぶっちゃけ白シャツとデニムのコーデは定番中の定番なので、あらためて紹介するまでもないんですけどね。

 

ポイント

白のスニーカーを使うことで白の統一感が生まれます。

デニムの青と白は色の相性もいいですしね。

 

 

ポイント

白スリッポンでも白スニーカー同様に白の統一感が生まれます。

 

 

ポイント

白シャツはドレスが強いアイテムですが、革靴を合わせることでよりドレスライクになります。

デニムのロールアップ幅が広いとカジュアルが強くなるのですが、白シャツと革靴のドレスで大人っぽい印象にしています。

 

 

ポイント

革靴自体がドレスアイテムなので、黒以外の革靴でも大人っぽい印象になります。

ただし、デザインが奇抜なものは避けシンプルなものを選ぶようにしましょう。

 

 

ポイント

ジャケットと白シャツのコーデになります。

ジャケットと白シャツはドレスが非常に強いのでデニムとの相性が抜群です。

革靴を使ったりジャケットの色を黒にすることで、よりドレスライクになります。

 

 

ポイント

デニムワイドパンツと白シャツのコーデになります。

デニムワイドパンツはカジュアルが強いアイテムですが、白シャツを使ってドレス要素を入れています。

 

 

ポイント

色の薄いデニムはカジュアルが強くなるのですが、白シャツを使ってドレス寄りにしています。

 

 

ポイント

白シャツ、デニム、ライダースのコーデになります。

ライダースとデニムだと無骨な印象が強くなりますが、知的なイメージがある白シャツを使うことで大人っぽさが出ます。

 

 

ポイント

白シャツにネクタイだとビジネスマンの印象が強くなりますが、カジュアルが強いデニムで崩すことができます。

ネクタイの色もモノトーン以外を使えばよりカジュアルダウンします。

 

 

ポイント

麦わら帽子に白シャツ、そしてデニムと夏のコーデになります。

麦わら帽子とデニムはカジュアルが強いのですが、白シャツと革靴でドレスをMIXさせたコーデになります。

 

 

ポイント

白シャツの前を開けたスタイルになります。

前を開けた方がワイルドでカジュアル寄りな着こなしになります。

注意点はインナーにカラフルな色や派手なデザインがあるものは避けましょう。

いくら白シャツのドレスが強いとはいえ、あまりに派手なインナーだと子供っぽくなる危険があります。

 

 

まとめ

白シャツとデニムを使ったコーデを紹介しましたが、白シャツとデニムというより、白シャツが最強にかっこいいアイテムなので、白シャツを使えば基本おしゃれで大人っぽくなります。

それでもしっくりいかない時は、白シャツ以外に必ず原因があるので、そこを改善するようにしましょう。